TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
ボールを投げると肘の内側が痛い
投球後に肘がズキズキする
全力投球ができない
肘を伸ばすと痛い
肘の曲げ伸ばしで違和感がある
試合後に肘が重だるい
整形外科で「野球肘」と言われた
休むと楽になるが、投げるとまた痛くなる
大会が近く、できるだけ早く復帰したい
子どもの肘の痛みが心配
野球肘は、投球動作の繰り返しによって肘に負担がかかり、痛みや違和感が出るスポーツ障害です。
特に小学生・中学生・高校生の野球選手に多く、ピッチャーだけでなくキャッチャー、内野手、外野手にも起こります。
肘だけの問題に見えても、実際には肩甲骨、体幹、股関節、足の使い方が関係していることが多くあります。
ひろ鍼灸整骨院では、肘の痛みだけでなく、投球動作に関係する全身のバランスを確認しながら施術を行います。
野球肘とは、投球動作によって肘関節に繰り返し負担がかかり、痛みや炎症が起こる状態の総称です。
正式には投球障害肘と呼ばれることもあります。
成長期の選手では、骨や軟骨がまだ未成熟なため、投球によるストレスを受けやすくなります。
最初は「少し痛い」「投げた後だけ違和感がある」程度でも、無理をして投げ続けると長期離脱につながることがあります。
肘の内側
肘の外側
肘の後ろ側
前腕の内側
手首までの張り感
野球肘の原因は、単純に「投げすぎ」だけではありません。
もちろん投球数の増加は大きな要因ですが、身体の使い方や柔軟性不足も関係します。
投球数が多い
連投が続いている
肩甲骨の動きが悪い
股関節が硬い
体幹がうまく使えていない
肘下がりのフォームになっている
手投げになっている
ウォーミングアップ不足
投球後のケア不足
成長期で骨や軟骨に負担がかかりやすい
特に、肩甲骨や股関節の動きが悪いと、下半身からの力をうまく腕へ伝えることができません。
その結果、肘だけでボールを押し出すような投げ方になり、肘の内側や外側に負担が集中します。
肘の内側に痛みが出るタイプです。
成長期では骨端線や靭帯付着部に負担がかかることがあります。
投球時の加速期に痛みが出やすく、最も多く見られるタイプです。
肘の外側に痛みが出るタイプです。
上腕骨小頭離断性骨軟骨炎などが関係することもあり、注意が必要です。
痛みが軽くても、成長期では早めの確認が大切です。
肘の後ろ側に痛みが出るタイプです。
投球時や肘を伸ばした時に痛みが出ることがあります。
繰り返しの投球により、肘の後方にストレスがかかります。
野球肘は、早期対応が非常に大切です。
特に小学生や中学生の場合、本人が痛みを我慢してしまうこともあります。
投げるたびに肘が痛い
投球後に痛みが残る
肘の曲げ伸ばしがしにくい
肘が腫れている
ボールのスピードが落ちた
フォームが崩れてきた
肩や腰にも痛みが出ている
休んでも再発する
小学生・中学生の野球肘は、本人よりも保護者の方が先に気づくことが多くあります。
「最近、投げ方が変わった」
「試合後に肘を気にしている」
「全力で投げるのを避けている」
このような変化がある場合、肘に負担がかかっている可能性があります。
成長期の肘は大人よりもデリケートです。
痛みを我慢して投げ続けると、復帰まで時間がかかるケースもあります。
早めに状態を確認し、必要に応じて投球量の調整や身体の使い方を見直すことが大切です。
当院では、野球肘に対して肘だけを見るのではなく、投球動作全体を考えて施術を行います。
肘は結果として痛みが出ている場所であり、原因が肩甲骨や股関節、体幹にあることも少なくありません。
肘の圧痛
肘の曲げ伸ばし
前腕の筋肉の張り
肩関節の可動域
肩甲骨の動き
胸椎の回旋
股関節の柔軟性
体幹の安定性
投球数・ポジション・練習量
肘の内側や外側、前腕の筋肉の緊張を確認し、投球時の負担を減らしていきます。
痛みが強い部分を無理に刺激するのではなく、状態に合わせて施術します。
肘に負担がかかる選手は、肩甲骨の動きが悪くなっていることが多くあります。
肩甲骨と肩関節の動きを改善することで、肘だけに負担が集中しにくい投球動作を目指します。
投球は下半身から力を伝える全身運動です。
股関節や体幹がうまく使えないと、腕だけで投げるフォームになりやすくなります。
当院では、股関節や背骨の動きも確認します。
投球前後のストレッチ、前腕のケア、肩甲骨の運動、股関節の柔軟性改善などをお伝えします。
練習を続ける場合も、痛みの状態に合わせて無理のない方法を提案します。
投球時に肘の内側が痛くなり来院。
大会前で練習量が増えており、前腕の張りと肩甲骨の動きの悪さが目立ちました。
肘周囲の調整に加えて、肩甲骨と股関節の動きを改善。
投球数を一時的に調整しながら施術を行い、約4週間でキャッチボール時の痛みが軽減しました。
二塁送球時に肘の内側へ痛みが出る状態でした。
検査では肩関節の硬さと体幹の回旋不足があり、肘だけで投げるフォームになっていました。
肩甲骨、胸椎、股関節を中心に施術し、送球後のセルフケアも指導。
約6週間で強い送球時の痛みが大きく軽減しました。
練習後に肘の外側へ違和感があり来院。
外側型の野球肘が疑われるため、無理な投球は控えながら状態を確認しました。
肘だけでなく肩甲骨と股関節の動きを整え、段階的にキャッチボールへ復帰。
約2か月で通常練習へ戻ることができました。
週末の試合後に肘の内側が重だるくなる症状で来院。
仕事でのデスクワークによる猫背姿勢と肩甲骨の硬さがありました。
前腕、肩甲骨、首肩まわりを調整し、投球前のウォーミングアップを指導。
約1か月半で投球後の違和感が軽減しました。
野球肘の改善期間は、症状の強さ、年齢、ポジション、投球量によって変わります。
軽度:2?4週間程度
中等度:1?2か月程度
強い痛み・長期間の症状:2?3か月以上
痛みがなくなっても、すぐに全力投球へ戻すと再発することがあります。
キャッチボール、距離を伸ばす、送球練習、全力投球、試合復帰というように段階的に戻すことが大切です。
痛みを我慢して投げ続ける
痛み止めだけで練習を続ける
肘だけを強く揉む
急に全力投球へ戻す
投球後のケアをしない
休めば治ると思って原因を放置する
特に肘の外側に痛みがある場合や、肘の曲げ伸ばしがしにくい場合は注意が必要です。
症状によっては整形外科で画像検査が必要になることもあります。
当院では状態を確認し、必要がある場合は医療機関の受診もおすすめしています。
A. 状態によります。痛みが強い場合は投球を控える必要があります。走塁練習、守備確認、体幹トレーニングなど、肘に負担をかけない練習へ変更することも大切です。
A. はい。成長期の身体に合わせて、強すぎない施術を行います。保護者の方にも状態や注意点を説明します。
A. 軽い違和感であれば休息で楽になることもあります。ただし、投げると再発する場合は原因が残っている可能性があります。
A. 可能です。画像検査が必要なケースもあるため、整形外科での確認と併用しながら身体のケアを行うこともあります。
A. 可能です。試合までの期間、痛みの強さ、ポジションを確認し、できる範囲での対応を提案します。
A. はい。野球肘は投球動作全体が関係するため、肩、肩甲骨、腰、股関節も確認します。
国家資格者が施術を担当
開業13年の地域密着型整骨院
延べ患者数10万人以上の実績
スポーツ障害に対応
肘だけでなく全身を評価
小学生・中学生・高校生のケガにも対応
無理な回数券販売は行いません
板橋本町駅徒歩2分で通いやすい
野球肘は、早めに対応することで競技復帰までの期間を短くできる可能性があります。
反対に、痛みを我慢して投げ続けると、肘だけでなく肩や腰にも負担が広がることがあります。
ひろ鍼灸整骨院では、肘の痛みだけでなく、投球に関係する身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
板橋本町周辺で、投球時の肘の痛み、野球肘、投球障害肘でお悩みの方はお気軽にご相談ください。