TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
肩が上がらない、腕を後ろに回せない、夜中に肩が痛い、服を着る時に痛い、洗濯物を干すのがつらい。
四十肩・五十肩は、正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、肩の痛みや可動域制限が出る症状です。
当院では肩だけでなく、肩甲骨・首・姿勢・巻き肩・猫背まで確認しながら、痛みの軽減と動きの改善を目指します。
四十肩・五十肩は、肩関節周囲の組織に炎症や硬さが起こり、痛みや動かしにくさが出る状態です。
年齢だけが原因ではなく、姿勢、肩甲骨の動き、首肩こり、巻き肩、猫背、運動不足なども関係することがあります。
肩が上がらない、背中に手が回らない、夜間痛、服の着脱がつらい、髪を洗う時に痛い、肩の動きが硬い、腕を横に上げると痛いなどがあります。
転倒後から急に肩が上がらない、強い夜間痛が続く、腕に力が入らない、しびれが強い場合は、腱板損傷や石灰沈着性腱板炎なども考えられるため医療機関での確認が必要です。
痛みが強く、夜間痛が出やすい時期です。無理に動かすと悪化することがあります。
痛みは少し落ち着いても、肩が固まり動かしにくくなる時期です。
少しずつ動きが戻ってくる時期です。肩甲骨や姿勢も含めたケアが大切です。
肩関節の周囲に炎症が起こることで、痛みや動かしにくさが出ます。
肩甲骨がうまく動かないと、肩関節に負担が集中します。
姿勢の崩れによって肩が前に入り、肩の動きが悪くなることがあります。
首や肩周囲の筋肉が硬くなることで、肩の可動域に影響することがあります。
腱板損傷、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱板炎などが似た症状を出すことがあります。
腕を上げる動作、後ろに回す動作、夜間痛、痛みの出る角度を確認します。
肩だけでなく、肩甲骨・首・背中・巻き肩・猫背も確認します。
痛みが強い時期は無理に動かさず、回復期には可動域改善を目指します。
肩甲骨の動かし方、無理のない運動、日常生活での注意点もお伝えします。
痛みを我慢して無理に肩を回す
強いストレッチを急に行う
夜間痛が強い時に無理な運動をする
痛い方向へ何度も動かす
自己判断で放置しすぎる
開業13年の地域密着院
国家資格者が対応
肩だけでなく肩甲骨・首・姿勢まで確認
四十肩・五十肩、肩が上がらない症状に対応
無理な回数券販売なし
LINE予約・WEB予約・電話予約に対応
Q. 四十肩と五十肩は違いますか?
基本的には同じ肩関節周囲炎を指します。年齢によって呼び方が変わることがあります。
Q. 放置すれば自然に治りますか?
自然に落ち着く場合もありますが、可動域制限が残ることがあります。
Q. 痛くても動かした方がいいですか?
時期によります。痛みが強い時期は無理に動かすと悪化することがあります。
Q. 夜中に痛い場合も対応できますか?
対応しています。ただし強い夜間痛が続く場合は医療機関での確認が必要なこともあります。
Q. 鍼治療はできますか?
状態によって、肩周囲の筋緊張に対して鍼治療を提案することがあります。
Q. 肩が上がらない症状も相談できますか?
はい。可動域や痛みの出る動作を確認しながら対応します。
Q. 保険は使えますか?
原因がはっきりしたケガの場合、健康保険の対象になることがあります。詳しくは来院時にご相談ください。