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肩を上げると痛い、腕を横に上げると途中で痛い、夜中に肩が痛い、服を着る時に肩が引っかかる。
肩峰下滑液包炎は、肩の奥にある滑液包というクッション部分に炎症が起こり、肩の痛みや可動域制限が出る症状です。
ひろ鍼灸整骨院では、肩だけでなく肩甲骨・首・姿勢・巻き肩・腱板の状態まで確認し、肩に負担がかかる原因を探していきます。
肩峰下滑液包炎とは、肩峰という骨の下にある滑液包に炎症が起こる状態です。
滑液包は肩をスムーズに動かすためのクッションのような役割をしています。肩の使いすぎ、姿勢不良、腱板への負担、肩甲骨の動きの悪さなどにより炎症が起こることがあります。
腕を横から上げると痛い、肩の外側が痛い、夜中に痛い、肩を動かすと引っかかる、服の着脱がつらい、肩が上がりにくいなどがあります。
転倒後から腕が上がらない、強い夜間痛が続く、肩に力が入らない、急に激痛が出た場合は、腱板損傷や石灰沈着性腱板炎なども考えられるため医療機関での確認が必要です。
仕事、家事、スポーツ、筋トレなどで肩を繰り返し使うことで滑液包に負担がかかることがあります。
腱板の動きが悪いと、肩峰下で摩擦が増え、滑液包に炎症が起こりやすくなります。
肩が前に入り、肩甲骨の位置が崩れることで肩の動きが悪くなります。
肩甲骨がうまく動かないと、腕を上げる時に肩関節へ負担が集中します。
投球やサーブなどの繰り返し動作で肩峰下に負担がかかることがあります。
腕を上げる角度、痛みの出る場所、夜間痛、服の着脱動作を確認します。
肩だけでなく、肩甲骨・首・背中・巻き肩・猫背も確認します。
痛みが強い時期は無理に動かさず、肩周囲、肩甲骨、首肩の緊張を整えながら施術します。
肩甲骨の動かし方、姿勢、仕事やスポーツでの肩の使い方もお伝えします。
痛みを我慢して肩を無理に上げる
強いストレッチを急に行う
肩をボキボキ鳴らす
痛みがあるのに筋トレを続ける
夜間痛が強い状態を放置する
開業13年の地域密着院
国家資格者が対応
肩だけでなく肩甲骨・首・姿勢まで確認
肩峰下滑液包炎、四十肩、腱板損傷に対応
スポーツ障害・野球肩にも対応
無理な回数券販売なし
LINE予約・WEB予約・電話予約に対応
Q. 肩峰下滑液包炎と四十肩は違いますか?
違います。ただし症状が似ることもあり、肩が上がらない、夜間痛があるなど共通する症状があります。
Q. 腱板損傷と関係ありますか?
関係することがあります。腱板への負担が滑液包炎につながる場合があります。
Q. 温めた方がいいですか?
状態によります。炎症が強い時期は自己判断で温めすぎない方がよい場合があります。
Q. 肩を動かした方がいいですか?
痛みの強さや時期によります。無理に動かすと悪化する場合があります。
Q. 鍼治療はできますか?
状態によって、肩周囲の筋緊張に対して鍼治療を提案することがあります。
Q. 病院で検査した方がいいですか?
強い夜間痛、転倒後の痛み、腕に力が入らない場合は医療機関での確認をおすすめします。
Q. 保険は使えますか?
原因がはっきりしたケガの場合、健康保険の対象になることがあります。詳しくは来院時にご相談ください。