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〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
突き指は「少し痛いだけだから大丈夫」と思われやすいケガですが、実際には靭帯損傷、関節のズレ、骨折、腱の損傷が隠れていることがあります。
特に、指が大きく腫れている、曲げ伸ばしができない、痛みが数日続く、指の形がいつもと違う場合は注意が必要です。
板橋本町のひろ鍼灸整骨院では、突き指の状態を確認し、固定、超音波、手技、テーピング、再発予防まで状態に合わせて対応します。
突き指をそのままにせず、早めにご相談ください
突き指とは、ボールや相手の体、床などに指先をぶつけたことで、指の関節や靭帯、腱、骨に負担がかかるケガです。
バスケットボール、バレーボール、サッカー、野球、柔道、日常生活での転倒など、さまざまな場面で起こります。
突き指でよくある症状
・指が腫れる
・指を曲げると痛い
・指を伸ばすと痛い
・握ると痛い
・内出血がある
・指が太くなった感じがする
・関節がグラグラする
・数日たっても痛みが引かない
次のような場合は、骨折や腱損傷の可能性があります。
・指が曲がったまま伸びない
・指が伸びたまま曲がらない
・関節が変形している
・強い腫れや内出血がある
・押すと強く痛む
・物をつかめない
・1週間以上痛みが続く
このような場合は、必要に応じて整形外科での画像検査をご案内することもあります。
昔は「突き指は引っ張ればいい」と言われることもありましたが、現在ではおすすめできません。
骨折や靭帯損傷がある状態で無理に引っ張ると、痛みが強くなったり、損傷が悪化したりする可能性があります。
まず大切なのは、無理に動かさず冷やすことです。
・無理に引っ張らない
・無理に曲げ伸ばししない
・腫れている場合は冷やす
・スポーツは一度中止する
・早めに状態を確認する
どの指をどの方向に痛めたのか、腫れ、内出血、可動域、圧痛、関節の安定性を確認します。
痛めた組織を守るため、必要に応じてテーピングや副子固定を行います。
炎症や痛みの状態に合わせて、超音波などを使用し回復をサポートします。
腫れや周囲の筋肉の緊張を確認し、無理のない範囲で施術します。
スポーツをしている方には、復帰時期、テーピング方法、再発予防の使い方までお伝えします。
患者様:中学生 女性
症状:ボールが指先に当たり、右手中指の第2関節に腫れと痛み。曲げると痛みが強く、ボールを握れない状態。
対応:腫れと圧痛を確認し、テーピング固定と超音波を実施。練習は一時的に制限し、段階的に復帰。
経過:数日で日常生活の痛みが軽減。競技時はテーピングを継続しながら復帰。
患者様:40代 男性
症状:転倒して手をついた際に薬指を負傷。腫れと内出血があり、握る動作で痛み。
対応:骨折の可能性も考慮し、状態を確認。強い変形はなく、固定と安静指導を実施。
経過:痛みの強い期間は固定を継続し、その後可動域を確認しながら施術を行いました。
突き指を軽く考えて放置すると、指の腫れが残る、関節が曲がりにくい、握りにくい、痛みが長引くことがあります。
特にスポーツをしている方は、早く復帰したい気持ちから無理をしてしまい、回復が遅れることがあります。
放置で起こりやすい問題
・指の腫れが長く残る
・関節が硬くなる
・握力が落ちる
・スポーツ時に再発しやすくなる
・変形が残ることがある
受傷直後は次の対応がおすすめです。
・冷やす
・無理に動かさない
・強く揉まない
・引っ張らない
・腫れが強い場合は早めに相談する
軽いものは自然に回復することもあります。ただし、腫れや痛みが強い場合、骨折や靭帯損傷が隠れていることがあります。
痛み、腫れ、指の動き、競技内容によって変わります。無理に早く復帰すると長引くことがあるため、状態を見ながら判断します。
軽い突き指ならテーピングで対応できることもあります。ただし、固定が必要なケースや画像検査が必要なケースもあります。
はい。成長期の指のケガは注意が必要です。骨端線に関わることもあるため、早めの確認をおすすめします。
突き指は「たかが突き指」と思われやすいですが、早めの対応で回復の流れが変わることがあります。
スポーツ中のケガ、日常生活での指の痛み、腫れ、曲げにくさでお困りの方はご相談ください。