TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
物を持つと肘の外側が痛い、タオルを絞ると痛い、パソコン作業で肘がつらい、テニスやゴルフで肘が痛い。
外側上顆炎は「テニス肘」とも呼ばれ、肘の外側に負担がかかることで痛みが出る症状です。
ひろ鍼灸整骨院では、肘だけでなく手首・前腕・肩・肩甲骨・首・使い方まで確認し、痛みの軽減と再発予防を目指します。
外側上顆炎とは、肘の外側にある骨の出っ張り周辺に痛みが出る症状です。
手首を反らす筋肉や指を伸ばす筋肉が繰り返し使われることで、肘の外側に負担がかかります。
肘の外側の痛み、物を持つ時の痛み、タオルを絞る時の痛み、手首を反らす時の痛み、ドアノブを回す時の痛み、テニスやゴルフ後の痛みなどがあります。
転倒後から強い痛みがある、肘が腫れている、熱感がある、しびれが強い、力が入りにくい場合は、医療機関での確認が必要になることがあります。
パソコン作業、スマホ、家事、荷物を持つ動作などで前腕の筋肉に負担がかかります。
ラケットやクラブを握る動作、スイング動作の繰り返しで肘外側に負担がかかります。
調理、美容師、介護、清掃、工具作業、荷物運搬などで発症することがあります。
肩や肩甲骨がうまく使えないと、肘や手首に負担が集中しやすくなります。
首や肩の緊張が強い方は、腕全体の使い方が悪くなり肘への負担が増えることがあります。
物を持つ、手首を反らす、タオルを絞る、握る、スポーツ動作などを確認します。
痛みの場所だけでなく、前腕の硬さ、手首の動き、握り方も確認します。
肘だけに負担が集中していないか、肩甲骨や首肩の状態も確認します。
手技、ストレッチ、鍼治療、テーピング、使い方の指導などを組み合わせます。
仕事やスポーツでの手の使い方、セルフケア、負担を減らす工夫もお伝えします。
痛みを我慢してスポーツを続ける
肘だけを強く揉み続ける
痛い状態で重い物を持ち続ける
手首を反らす動作を繰り返す
湿布だけで長期間放置する
開業13年の地域密着院
国家資格者が対応
肘だけでなく手首・肩・肩甲骨まで確認
テニス肘・ゴルフ肘・スポーツ障害に対応
仕事や家事の使い方までアドバイス
無理な回数券販売なし
LINE予約・WEB予約・電話予約に対応
Q. テニスをしていなくてもテニス肘になりますか?
なります。家事、仕事、パソコン作業、荷物を持つ動作でも起こることがあります。
Q. 湿布だけで治りますか?
軽い場合は楽になることもありますが、使い方が変わらないと繰り返すことがあります。
Q. サポーターは必要ですか?
状態によって有効な場合があります。使い方も含めてご相談ください。
Q. テニスやゴルフは続けてもいいですか?
痛みの強さによります。無理に続けると長引くことがあります。
Q. 鍼治療はできますか?
状態によって、前腕や肘まわりの筋緊張に対して鍼治療を提案することがあります。
Q. 内側上顆炎とは違いますか?
外側上顆炎は肘の外側、内側上顆炎は肘の内側に痛みが出ることが多いです。
Q. 保険は使えますか?
原因がはっきりしたケガの場合、健康保険の対象になることがあります。詳しくは来院時にご相談ください。