ひろ鍼灸整骨院 HIRO SHINKYU SEIKOTSUIN 板橋本町駅徒歩2分・開業13年・国家資格者による施術

板橋本町駅徒歩2分、開業13年、延べ患者数10万以上の実績

TEL.03-5944-1160

〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9

パンナー病

パンナー病でお困りの方へ|板橋本町のひろ鍼灸整骨院

「野球をすると肘が痛い」
「ボールを投げると肘の外側が痛む」
「練習後に肘がズキズキする」
「病院でパンナー病と言われた」
「野球肘との違いがわからない」

このようなお悩みはありませんか?

パンナー病は小学生の野球選手に多くみられる肘のスポーツ障害です。

特に7?12歳頃の男の子に多く発症し、投球動作の繰り返しによって肘の外側に負担がかかることで起こります。

早期に適切な対応を行うことで改善が期待できます。

肘の痛みでお困りの方へ

投球時の肘の痛みやスポーツ障害でお悩みの方はご相談ください。

電話予約 ネット予約 LINE予約

このような症状はありませんか?

  • 投球時に肘の外側が痛い
  • 肘を伸ばすと痛い
  • ボールを強く投げられない
  • 肘の曲げ伸ばしがしにくい
  • 肘の外側を押すと痛い
  • 練習後に痛みが強くなる
  • 肘に違和感が続いている
  • 病院でパンナー病と言われた
  • 野球肘と診断された
  • 早く競技復帰したい

パンナー病とは?

パンナー病とは、肘の外側にある上腕骨小頭という部分に起こる成長期特有の障害です。

成長途中の骨に繰り返し負担がかかることで発症します。

野球選手に多いですが、体操やテニスなど肘を繰り返し使うスポーツでも起こることがあります。

適切に対応すれば改善が期待できますが、無理に投げ続けることはおすすめできません。

パンナー病の原因

  • 投球数が多い
  • 練習量が多い
  • フォームの乱れ
  • 肩甲骨の動きの悪さ
  • 股関節の硬さ
  • 体幹の弱さ
  • 十分な休養不足
  • 成長期の骨への負担

パンナー病と野球肘の違い

野球肘は肘の障害全般を指します。

パンナー病は野球肘の中でも、上腕骨小頭に起こる障害です。

特に小学生に多くみられる特徴があります。

放置するとどうなる?

無理に投球を続けると、

  • 痛みの長期化
  • 可動域制限
  • 投球フォームの悪化
  • 肩への負担増加
  • 競技パフォーマンス低下

につながる可能性があります。

ひろ鍼灸整骨院の施術

状態の確認

痛みの場所や動きを確認します。

肘への負担軽減

炎症状態に合わせて施術します。

肩甲骨・体幹の調整

投球時の負担を減らします。

セルフケア指導

自宅でのケア方法をお伝えします。

実際の症例

症例1 小学生・野球

投球時に肘の外側が痛くなり来院。

練習量が多く、投球後に痛みが強く出ていました。

肘の状態を確認しながら、投球を一時的に調整し、肩甲骨や体幹の動きも改善していきました。

症例2 小学生・ピッチャー

全力投球で肘の外側に痛みが出る状態でした。

肘だけでなく、股関節の硬さと肩甲骨の動きの悪さが見られました。

施術とセルフケアを継続し、段階的にキャッチボールを再開しました。

症例3 中学生・内野手

送球時に肘の違和感があり来院。

肘周囲の筋肉の緊張が強く、フォームの乱れも見られました。

肘の負担を減らす施術と、肩甲骨・体幹の使い方を指導しました。

症例4 小学生・野球チーム所属

大会前に肘の痛みが強くなり来院。

無理に投げ続けると悪化する可能性があったため、練習量を調整しながら施術を行いました。

痛みの状態を見ながら、無理のない範囲で復帰を進めました。

症例5 小学生・テニス

サーブ練習後に肘の外側が痛くなり来院。

肘だけでなく肩まわりの硬さも強く見られました。

施術後は痛みが軽減し、フォームや練習量についてもアドバイスしました。

パンナー病で大切なこと

パンナー病では、痛みを我慢して投げ続けないことが大切です。

成長期の肘はまだ未完成のため、強い負担が続くと回復に時間がかかることがあります。

特に小学生の場合は、本人が痛みを隠してしまうこともあるため、保護者の方が早めに気づいてあげることも重要です。

病院での検査をおすすめする症状

次のような症状がある場合は、整形外科での検査をおすすめします。

  • 肘の痛みが強い
  • 肘が伸びにくい
  • 腫れがある
  • 投げていない時も痛い
  • しびれがある
  • 痛みが長期間続いている
  • 骨や軟骨の状態が心配

当院でも状態を確認し、必要に応じて医療機関での検査をご案内します。

ひろ鍼灸整骨院が選ばれる理由

スポーツ障害に対応

野球肘、野球肩、シンスプリント、ジャンパー膝など、成長期のスポーツ障害にも対応しています。

国家資格者による施術

柔道整復師・鍼灸師が状態を確認しながら施術を行います。

肘だけでなく全身を確認

肩甲骨、体幹、股関節など、投球動作に関わる部分も確認します。

無理な回数券販売は行いません

症状に合わせて必要な施術をご提案します。

LINE・WEB予約対応

忙しい学生や保護者の方でも予約しやすい環境です。

よくある質問

パンナー病は自然に治りますか?

状態によっては改善が期待できますが、投球を続けながら放置すると長引くことがあります。

野球は休んだ方がいいですか?

痛みの程度によります。強い痛みがある場合は投球を控えることが大切です。

小学生でも通院できますか?

もちろん可能です。小学生のスポーツ障害も多く対応しています。

投球フォームも見てもらえますか?

身体の使い方や負担のかかりやすい動きについてアドバイスしています。

野球肩と関係ありますか?

関係することがあります。肘をかばうことで肩に負担がかかる場合があります。

関連する症例ページ

パンナー病・肘の痛みでお困りの方へ

成長期の肘の痛みは、早めの対応が大切です。
投球時の痛みや違和感がある場合はお気軽にご相談ください。

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