TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
走った瞬間に痛い、ブチッとした感覚があった、歩くと痛い肉離れに対応します。
ひろ鍼灸整骨院では、痛みの確認から競技復帰まで段階的にサポートします。
走った瞬間に太ももやふくらはぎに強い痛みが出た
ダッシュやジャンプでブチッとした感覚があった
歩くと痛い、足を引きずってしまう
患部を押すと強い痛みがある
内出血や腫れが出てきた
ストレッチすると痛みが強くなる
スポーツ復帰のタイミングがわからない
以前も同じ場所を肉離れしたことがある
痛みは減ったが走ると不安がある
大会や試合が近く、早く復帰したい
肉離れは、筋肉の線維が急な力で損傷した状態です。 痛みが軽くなったからといってすぐに全力で走ると、再発することがあります。 そのため、痛みの程度だけでなく、筋肉の状態や動作の確認が大切です。
肉離れはスポーツ中に多く見られますが、日常生活の中でも起こることがあります。 特に、急に走る、踏ん張る、ジャンプする、方向転換する動作で発生しやすいです。
太もも裏の肉離れ、ハムストリングス
ふくらはぎの肉離れ、腓腹筋
太もも前の肉離れ、大腿四頭筋
太もも内側の肉離れ、内転筋
お尻まわりの筋肉の損傷
同じ肉離れでも、部位によって痛みの出方や復帰までの目安が変わります。 例えば、ハムストリングスの肉離れはダッシュ動作で再発しやすく、 ふくらはぎの肉離れは歩行や階段でも痛みが残りやすいことがあります。
肉離れは、筋肉に急激な伸ばされる力や強い収縮が加わることで起こります。 ただし、単に「強く走ったから」だけではなく、筋肉の硬さ、疲労、柔軟性の低下、
体の使い方、左右差なども関係します。
ウォーミングアップ不足
筋肉の疲労が抜けていない
柔軟性の低下
過去の肉離れによる筋肉の硬さ
骨盤や股関節の動きの悪さ
左右の筋力差
急な練習量の増加
フォームの乱れ
痛い場所だけを見ていると、再発の原因を見落としてしまうことがあります。 当院では、患部の状態に加えて、股関節、骨盤、膝、足首、走り方や体の使い方も確認します。
部活動のダッシュ練習中、太もも裏に急な痛みが出て来院されました。 走った瞬間に違和感があり、その後は全力で走れない状態でした。
確認すると、太もも裏に圧痛があり、膝を伸ばした状態で足を上げる動作でも痛みがありました。 また、股関節まわりの硬さと、左右の筋力差も見られました。
初期は無理に伸ばさず、患部の負担を抑えながら周囲の筋肉を調整しました。 痛みが落ち着いてから、軽い運動、ジョギング、ダッシュ動作へと段階的に進めました。
復帰前には、再発予防としてハムストリングスとお尻の筋力、股関節の動きを確認し、 競技復帰のタイミングを慎重に判断しました。
テニス中に前へ踏み込んだ際、ふくらはぎに強い痛みが出て来院されました。 ご本人は「後ろから蹴られたような感じがした」と話されていました。
歩行時の痛みがあり、ふくらはぎの内側に圧痛が見られました。 急性期のため、強いマッサージや無理なストレッチは避け、状態に合わせて施術を行いました。
初期は患部への負担を減らし、周囲の筋緊張を整えました。 痛みが軽くなってから、足首の動き、ふくらはぎの筋力、片足立ち、軽いステップ動作を確認しました。
その後、再発予防のためにテニスの踏み込み動作を確認しながら、 段階的に運動量を戻していきました。
サッカーのシュート動作で太もも前に痛みが出た症例です。 ボールを強く蹴った瞬間に痛みが走り、その後は走ることや階段で痛みが出ていました。
太もも前の筋肉に強い張りと圧痛があり、股関節を伸ばす動きや膝を曲げる動作で痛みが出ました。 練習量の増加と疲労の蓄積も関係していると考えられました。
初期は患部を刺激しすぎないように注意し、股関節や骨盤まわりの動きを整えました。 痛みが落ち着いた後、キック動作に必要な柔軟性と筋力を確認しながら復帰を進めました。
再発予防として、練習前後のケア、太もも前だけに負担が集中しない体の使い方を指導しました。
肉離れは、痛めた直後の対応を間違えると長引くことがあります。 特に、強く揉む、無理に伸ばす、痛いのに走るといった行動は注意が必要です。
痛めた直後に強くマッサージする
痛みを我慢してストレッチする
痛みがあるのに全力で走る
内出血があるのに温めすぎる
痛みが引いた直後にすぐ試合へ戻る
自己判断だけで復帰する
肉離れからの復帰では、段階を踏むことが重要です。 いきなり全力で走ったり、試合に戻ったりすると再発しやすくなります。
当院では、痛みだけでなく、筋肉の張り、動作、左右差を確認しながら、 復帰のタイミングを一緒に考えていきます。
痛めた直後で熱感や腫れがある場合は、冷却が必要になることがあります。 ただし、状態によって対応は変わるため、痛みや腫れの程度を確認することが大切です。
痛めた直後に強く揉むことはおすすめしません。 損傷している部分を刺激しすぎると、痛みが強くなったり長引いたりすることがあります。
損傷の程度や部位によって異なります。 軽度でも再発を防ぐためには、痛みだけでなく、走る・跳ぶ・踏み込む動作の確認が必要です。
強い内出血、腫れ、歩けないほどの痛み、筋肉のへこみ、痛みが強く改善しない場合は、 医療機関での確認が必要になることがあります。
肉離れは、早く復帰したい気持ちが強いほど無理をしやすいケガです。 しかし、焦って戻ると再発し、結果的に復帰が遅れることがあります。
当院では、痛みを和らげるだけでなく、再発しにくい体の使い方や復帰までの流れも大切にしています。 学生スポーツ、社会人スポーツ、日常生活での肉離れまで、状態に合わせて対応します。
「試合が近い」「どこまで動いていいかわからない」「何度も同じ場所を痛める」 という方は、お気軽にご相談ください。