ひろ鍼灸整骨院 HIRO SHINKYU SEIKOTSUIN 板橋本町駅徒歩2分・開業13年・国家資格者による施術

板橋本町駅徒歩2分、開業13年、延べ患者数10万以上の実績

TEL.03-5944-1160

〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9

大転子滑液包炎

板橋本町で大転子滑液包炎にお悩みなら|ひろ鍼灸整骨院

このようなお悩みはありませんか?

歩いていると股関節の外側が痛い

横向きで寝ると痛くて目が覚める

階段の上り下りで股関節の外側が痛む

長時間歩くと徐々に痛みが強くなる

立ち上がる時に股関節の横がズキッとする

レントゲンでは異常なしと言われた

湿布や痛み止めで改善しない

運動を続けたいが痛みで困っている

大転子滑液包炎は、股関節の外側にある「大転子」と呼ばれる骨の出っ張り周辺で炎症が起こる症状です。 特に40代以降の女性に多く見られますが、ランニングやウォーキングを行う方にも発症します。

股関節の外側が痛いため変形性股関節症と間違われることもありますが、原因や対処法は異なります。

大転子滑液包炎とは?

股関節の外側には「滑液包」というクッションの役割をする組織があります。

この滑液包が筋肉や腱との摩擦を繰り返すことで炎症を起こし、股関節の外側に痛みが発生する状態を大転子滑液包炎と呼びます。

特に中殿筋や大腿筋膜張筋の緊張が強い方に多く見られます。

初期は違和感程度ですが、悪化すると歩行や睡眠にも支障をきたします。

なぜ大転子滑液包炎になるのか?

当院では以下の要因が重なって発症するケースを多く経験しています。

  • 股関節周囲の筋肉の硬さ
  • 骨盤の傾き
  • 長時間の立ち仕事
  • 歩行バランスの崩れ
  • 片脚重心のクセ
  • ランニングやウォーキングの負荷
  • 股関節の柔軟性低下
  • 加齢による筋力低下

痛みのある場所だけを施術しても改善しないケースが多く、骨盤や股関節全体のバランス評価が重要です。

実際の症例①

50代女性・パート勤務

3か月前から右股関節の外側に痛みが出現。 歩行時や寝返りで強い痛みがあり来院されました。

検査の結果、中殿筋の緊張と骨盤バランスの崩れが認められました。

股関節周囲の施術と骨盤調整を行ったところ、4回目で歩行時痛が大幅に軽減。 8回目には日常生活でほぼ支障がない状態まで改善しました。

実際の症例②

60代女性・ウォーキング愛好家

毎日5kmのウォーキングを続けていたところ股関節外側に痛みが出現。 整形外科で大転子滑液包炎と診断されました。

歩行フォームの改善指導と股関節周囲の施術を実施。 約1か月でウォーキングを再開できるまで回復しました。

放置するとどうなる?

大転子滑液包炎を放置すると炎症が慢性化し、痛みが長期化する場合があります。

さらに歩行バランスが崩れ、

などを引き起こすこともあります。

ひろ鍼灸整骨院の大転子滑液包炎に対する施術

当院では痛みの出ている股関節の外側だけでなく、なぜ大転子滑液包炎になったのかという原因を確認しながら施術を行います。

股関節の可動域、骨盤のバランス、歩き方、筋肉の柔軟性などを確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。

強い刺激で無理に押したり、痛みを我慢させたりする施術は行いません。

股関節周囲の筋肉の緊張を緩和しながら、身体全体のバランスを整えていきます。

施術の流れ

① カウンセリング

② 姿勢・歩行・骨盤バランスの確認

③ 股関節周囲の状態チェック

④ 手技療法による筋肉調整

⑤ 骨盤・股関節バランス調整

⑥ 日常生活のアドバイス

実際の症例③

40代女性・事務職

デスクワーク中心の生活で徐々に股関節外側の痛みが悪化。 特に階段昇降で痛みが強くなり来院されました。

骨盤の左右差と中殿筋の緊張が強く認められました。

施術開始から3週間で階段の痛みが軽減し、2か月後には違和感程度まで改善しました。

実際の症例④

70代女性

横向きで寝ると股関節の外側が痛く、夜中に何度も目が覚める状態でした。

股関節周囲の筋肉調整と生活指導を行った結果、5回目の施術頃から睡眠中の痛みが軽減。

現在は趣味の散歩も継続できています。

実際の症例⑤

50代男性・ランナー

フルマラソンの練習中に股関節外側の痛みが出現。 走行距離が増えるほど症状が悪化していました。

フォーム改善と股関節周囲の施術を実施。

約6週間後にはランニングを再開し、目標の大会にも出場することができました。

ひろ鍼灸整骨院が選ばれる理由

国家資格者が毎回状態を確認しながら施術を行います。

板橋本町で開業13年以上の実績があります。

予約優先制のため待ち時間が少なく通院しやすい環境です。

無理な回数券販売や強引な勧誘は行いません。

症状だけでなく生活習慣や身体の使い方まで丁寧にサポートします。

地域の皆様に安心して通っていただける整骨院を目指しています。

よくある質問

Q. 歩いても大丈夫ですか?

強い痛みがなければ日常生活程度の歩行は問題ありません。 ただし無理な長距離歩行は控えましょう。

Q. 手術は必要ですか?

大転子滑液包炎の多くは保存療法で改善が期待できます。

Q. どれくらいで改善しますか?

症状の程度によりますが、早い方では数回の施術で変化を感じることがあります。

Q. 再発しますか?

股関節や骨盤のバランスが崩れたままだと再発することがあります。

関連する症例ページ

股関節外側の痛みでお悩みの方へ

大転子滑液包炎は早めに対応することで改善しやすい症状です。

「歩くと痛い」「横向きで寝られない」「なかなか治らない」 そんなお悩みはお気軽にご相談ください。

ひろ鍼灸整骨院

TEL:03-5944-1160

東京都板橋区本町を中心に、多くの股関節痛患者様が来院されています。

このエントリーをはてなブックマークに追加