TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
歩いていると股関節の外側が痛い
横向きで寝ると痛くて目が覚める
階段の上り下りで股関節の外側が痛む
長時間歩くと徐々に痛みが強くなる
立ち上がる時に股関節の横がズキッとする
レントゲンでは異常なしと言われた
湿布や痛み止めで改善しない
運動を続けたいが痛みで困っている
大転子滑液包炎は、股関節の外側にある「大転子」と呼ばれる骨の出っ張り周辺で炎症が起こる症状です。 特に40代以降の女性に多く見られますが、ランニングやウォーキングを行う方にも発症します。
股関節の外側が痛いため変形性股関節症と間違われることもありますが、原因や対処法は異なります。
股関節の外側には「滑液包」というクッションの役割をする組織があります。
この滑液包が筋肉や腱との摩擦を繰り返すことで炎症を起こし、股関節の外側に痛みが発生する状態を大転子滑液包炎と呼びます。
特に中殿筋や大腿筋膜張筋の緊張が強い方に多く見られます。
初期は違和感程度ですが、悪化すると歩行や睡眠にも支障をきたします。
当院では以下の要因が重なって発症するケースを多く経験しています。
痛みのある場所だけを施術しても改善しないケースが多く、骨盤や股関節全体のバランス評価が重要です。
50代女性・パート勤務
3か月前から右股関節の外側に痛みが出現。 歩行時や寝返りで強い痛みがあり来院されました。
検査の結果、中殿筋の緊張と骨盤バランスの崩れが認められました。
股関節周囲の施術と骨盤調整を行ったところ、4回目で歩行時痛が大幅に軽減。 8回目には日常生活でほぼ支障がない状態まで改善しました。
60代女性・ウォーキング愛好家
毎日5kmのウォーキングを続けていたところ股関節外側に痛みが出現。 整形外科で大転子滑液包炎と診断されました。
歩行フォームの改善指導と股関節周囲の施術を実施。 約1か月でウォーキングを再開できるまで回復しました。
大転子滑液包炎を放置すると炎症が慢性化し、痛みが長期化する場合があります。
さらに歩行バランスが崩れ、
などを引き起こすこともあります。
当院では痛みの出ている股関節の外側だけでなく、なぜ大転子滑液包炎になったのかという原因を確認しながら施術を行います。
股関節の可動域、骨盤のバランス、歩き方、筋肉の柔軟性などを確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
強い刺激で無理に押したり、痛みを我慢させたりする施術は行いません。
股関節周囲の筋肉の緊張を緩和しながら、身体全体のバランスを整えていきます。
① カウンセリング
② 姿勢・歩行・骨盤バランスの確認
③ 股関節周囲の状態チェック
④ 手技療法による筋肉調整
⑤ 骨盤・股関節バランス調整
⑥ 日常生活のアドバイス
40代女性・事務職
デスクワーク中心の生活で徐々に股関節外側の痛みが悪化。 特に階段昇降で痛みが強くなり来院されました。
骨盤の左右差と中殿筋の緊張が強く認められました。
施術開始から3週間で階段の痛みが軽減し、2か月後には違和感程度まで改善しました。
70代女性
横向きで寝ると股関節の外側が痛く、夜中に何度も目が覚める状態でした。
股関節周囲の筋肉調整と生活指導を行った結果、5回目の施術頃から睡眠中の痛みが軽減。
現在は趣味の散歩も継続できています。
50代男性・ランナー
フルマラソンの練習中に股関節外側の痛みが出現。 走行距離が増えるほど症状が悪化していました。
フォーム改善と股関節周囲の施術を実施。
約6週間後にはランニングを再開し、目標の大会にも出場することができました。
国家資格者が毎回状態を確認しながら施術を行います。
板橋本町で開業13年以上の実績があります。
予約優先制のため待ち時間が少なく通院しやすい環境です。
無理な回数券販売や強引な勧誘は行いません。
症状だけでなく生活習慣や身体の使い方まで丁寧にサポートします。
地域の皆様に安心して通っていただける整骨院を目指しています。
強い痛みがなければ日常生活程度の歩行は問題ありません。 ただし無理な長距離歩行は控えましょう。
大転子滑液包炎の多くは保存療法で改善が期待できます。
症状の程度によりますが、早い方では数回の施術で変化を感じることがあります。
股関節や骨盤のバランスが崩れたままだと再発することがあります。
大転子滑液包炎は早めに対応することで改善しやすい症状です。
「歩くと痛い」「横向きで寝られない」「なかなか治らない」 そんなお悩みはお気軽にご相談ください。
ひろ鍼灸整骨院
TEL:03-5944-1160
東京都板橋区本町を中心に、多くの股関節痛患者様が来院されています。