ひろ鍼灸整骨院 板橋本町

板橋本町駅徒歩2分、開業13年、延べ患者数10万以上の実績

TEL.03-5944-1160

〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9

椎間関節性腰痛

椎間関節性腰痛でお悩みの方へ
板橋本町のひろ鍼灸整骨院

「腰を反らすと痛い」「後ろを振り向くと腰がつまる」「朝起きた時に腰が痛い」 「立っている時間が長いと腰がつらい」。 このような腰痛は、背骨の関節に負担がかかって起こる
椎間関節性腰痛の可能性があります。

椎間関節性腰痛は、筋肉だけの問題ではなく、腰椎の動き、骨盤の傾き、股関節の硬さ、 反り腰、姿勢のクセなどが関係していることが多い腰痛です。

ひろ鍼灸整骨院では、痛い腰だけをみるのではなく、骨盤・股関節・背中の動きまで確認し、 一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。

椎間関節性腰痛とは?

椎間関節とは、背骨の後ろ側にある小さな関節です。 腰を反らす、ひねる、横に倒すなどの動きで負担がかかりやすい部分です。

この椎間関節に繰り返し負担がかかると、関節まわりに炎症や刺激が起こり、 腰の片側の痛み、腰を反らした時の痛み、動き始めの痛みにつながることがあります。

ぎっくり腰のように急に痛みが出る場合もあれば、慢性的に腰の奥がつまるように痛む場合もあります。

このような症状はありませんか?

  • 腰を反らすと痛い
  • 腰をひねると片側が痛い
  • 立ちっぱなしで腰がつらくなる
  • 朝起きた時に腰が痛い
  • 椅子から立ち上がる時に痛い
  • 歩き始めに腰が痛い
  • 腰の奥がつまる感じがする
  • 前かがみより反る動きが苦手
  • マッサージだけではすぐ戻る
  • レントゲンでは大きな異常なしと言われた

椎間関節性腰痛が起こりやすい原因

1. 反り腰姿勢

腰が反りすぎる姿勢が続くと、腰椎の後ろ側にある椎間関節へ負担が集中します。 特に立ち仕事、長時間の歩行、ヒール、抱っこ、反り腰姿勢が多い方に起こりやすくなります。

2. 腰をひねる動作の繰り返し

スポーツ、ゴルフ、野球、テニス、荷物の上げ下ろしなどで腰をひねる動きが多いと、 椎間関節にストレスがかかりやすくなります。

3. 股関節や背中の硬さ

股関節や背中の動きが悪くなると、本来分散されるはずの動きが腰に集中します。 その結果、腰椎の関節に負担がかかり、痛みが出やすくなります。

4. 骨盤の傾きや左右差

骨盤の前傾、左右の傾き、体重のかけ方のクセがあると、腰の一部に負担が偏ります。 片側だけ腰が痛い方は、骨盤や股関節の左右差が関係していることもあります。

5. 加齢や疲労の蓄積

年齢とともに関節まわりの柔軟性が落ちたり、日常の疲労が蓄積したりすると、 椎間関節に負担がかかりやすくなります。

ひろ鍼灸整骨院の椎間関節性腰痛への考え方

椎間関節性腰痛は、痛い場所を強く揉むだけでは改善しにくいことがあります。 なぜなら、原因が腰そのものだけでなく、骨盤、股関節、背中の硬さ、姿勢のクセにある場合が多いからです。

当院では、腰を反らす動き、ひねる動き、立ち上がり、歩き始めなどを確認し、 どの動作で椎間関節に負担がかかっているのかを見極めます。

そのうえで、腰部の筋緊張を整えながら、骨盤・股関節・背部の動きを改善し、 腰に負担が集中しにくい状態を目指します。

当院で行う施術内容

  • 腰部の筋肉・筋膜への手技療法
  • 椎間関節まわりの負担を減らす調整
  • 骨盤周囲のバランス調整
  • 股関節・お尻・太ももの柔軟性改善
  • 背中や胸郭の動きの改善
  • 必要に応じた鍼灸施術
  • 電気施術・温熱施術
  • 反り腰や立ち方のアドバイス
  • 再発予防のセルフケア指導

実際の症例

症例1:40代男性 腰を反らすと痛い椎間関節性腰痛

数週間前から腰を反らすと右腰に鋭い痛みが出るとのことで来院されました。 長時間のデスクワークと週末のゴルフがあり、腰をひねる動作でも痛みが出ていました。

検査では、腰椎の伸展動作で痛みがあり、股関節と背中の動きも硬くなっていました。 腰部の筋緊張を緩めるだけでなく、股関節と胸郭の動きを改善する施術を行いました。

数回の施術で腰を反らした時の痛みが軽減し、ゴルフ後の腰のつらさも以前より出にくくなりました。

症例2:50代女性 立ち仕事で腰の奥がつまる痛み

仕事中に長時間立っていると腰の奥がつまるように痛み、夕方になるとつらくなるとのことで来院されました。 反り腰傾向が強く、腰椎の後ろ側に負担がかかりやすい状態でした。

腰部の施術に加えて、股関節前面、太もも、お尻の筋肉を調整し、 立ち方や体重のかけ方もお伝えしました。

施術を重ねることで、仕事後の腰の重さが軽減し、立っている時の不安感も少なくなりました。

症例3:30代男性 朝起きた時と立ち上がりで腰が痛い

朝起きた時に腰が固まり、椅子から立ち上がる時に片側の腰が痛むとのことで来院されました。 前屈よりも腰を反らす動きで痛みが強く、椎間関節への負担が疑われました。

骨盤まわりと腰部の筋肉を整え、股関節の可動域を改善する施術を行いました。 また、寝起きに行う軽い体操と、長時間座った後の立ち上がり方も指導しました。

数回の施術後、朝の腰の固まり感が軽くなり、立ち上がり時の痛みも改善傾向となりました。

椎間関節性腰痛を放置するとどうなる?

椎間関節性腰痛を放置すると、腰を反らす動きやひねる動きが怖くなり、 体の動きが小さくなることがあります。

その結果、腰まわりの筋肉がさらに硬くなり、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す原因になることもあります。

また、腰をかばうことで股関節、背中、膝などに負担が広がる場合もあるため、 早めに状態を確認することが大切です。

病院での検査が必要な場合

以下のような症状がある場合は、整形外科など医療機関での検査をおすすめします。

  • 足のしびれが強い
  • 足に力が入りにくい
  • 排尿・排便に異常がある
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 発熱や急激な体重減少を伴う
  • 転倒や事故の後から強い痛みがある
  • 夜間痛が強く眠れない

自宅で気をつけること

  • 腰を無理に反らしすぎない
  • 長時間立ちっぱなしを避ける
  • 片足重心になりすぎない
  • 長時間座った後は急に反らない
  • 股関節やお尻のストレッチを行う
  • 痛みが強い時は無理に腰をひねらない
  • 寝起きはゆっくり体を動かしてから起きる
  • 腰だけでなく背中や股関節も動かす

よくある質問

Q. 椎間関節性腰痛はマッサージで良くなりますか?

筋肉の緊張が関係している場合、マッサージで一時的に楽になることはあります。 ただし、反り腰や股関節の硬さ、腰の使い方が残っていると再発しやすいため、
原因となる動きや姿勢まで整えることが大切です。

Q. ぎっくり腰とは違いますか?

椎間関節性腰痛は、ぎっくり腰の原因の一つになることがあります。 急に痛みが出る場合もあれば、慢性的に腰の奥がつまるように痛む場合もあります。

Q. 運動しても大丈夫ですか?

痛みの強さや動きによります。 腰を反らす、強くひねる、重い物を持つ動きで痛みが強い場合は無理をしない方が安全です。 状態を確認しながら、できる運動から再開することをおすすめします。

Q. 鍼灸は合いますか?

腰の奥の筋緊張や痛みが強い場合、鍼灸施術が合う方もいます。 状態を確認したうえで、必要に応じてご提案します。

板橋本町で椎間関節性腰痛にお悩みの方へ

椎間関節性腰痛は、腰の関節そのものだけでなく、姿勢、骨盤、股関節、背中の動きが深く関係します。 「腰を反らすと痛い」「立っていると腰がつらい」「腰の奥がつまる感じがする」
という方は、早めにご相談ください。

ひろ鍼灸整骨院では、無理な予約の強制や回数券の売り付けは行いません。 患者さまの状態に合わせて、必要な施術とセルフケアを丁寧にご提案します。

椎間関節性腰痛のご相談はお気軽に

板橋本町のひろ鍼灸整骨院までご相談ください。

LINEで予約する 電話する:03-5944-1160

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