TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
板橋本町周辺で、首から肩、腕、手にかけてのしびれ・重だるさ・力の入りにくさにお悩みの方はご相談ください。
胸郭出口症候群は、首から腕へ向かう神経や血管が、首・鎖骨・胸まわりで圧迫や刺激を受けることで起こる症状です。 肩こりと思って放置していると、腕のだるさや手のしびれが続くこともあります。
胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管の通り道が狭くなり、しびれ・だるさ・痛み・冷え感などが出る状態です。
主に、首の前側の筋肉、鎖骨まわり、胸の筋肉、小胸筋周辺などで負担がかかりやすくなります。
肩こり、頸椎ヘルニア、手根管症候群などと症状が似ているため、状態の確認が大切です。
背中が丸まり、肩が前に入る姿勢が続くと、鎖骨や胸まわりのスペースが狭くなり、神経や血管に負担がかかりやすくなります。
長時間のパソコン作業やスマホ使用により、首・肩・胸の筋肉が緊張し、腕への通り道が圧迫されやすくなります。
肩が下がりやすい体型や、肩甲骨を支える筋肉が弱い場合、首から腕への神経に負担がかかることがあります。
野球、バレーボール、水泳、筋トレなど、腕を上げる動作が多いスポーツでも起こることがあります。
親指側なのか、小指側なのか、腕全体なのかを確認します。 しびれの場所によって、首・胸郭出口・肘・手首など原因部位の見立てが変わります。
首を動かした時に症状が出るかを確認し、頸椎由来の症状との違いを見ます。
肩甲骨の動き、鎖骨まわりの硬さ、胸の筋肉の緊張を確認します。
デスクワーク、スマホ、寝方、仕事中の姿勢、スポーツ動作なども確認します。
胸郭出口症候群では、首だけでなく、鎖骨・胸・肩甲骨・背中の動きが関係します。 症状が出ている腕だけを見るのではなく、体全体のバランスを確認します。
小胸筋、斜角筋、肩甲骨まわり、背中の緊張を整え、腕へ向かう神経や血管にかかる負担を減らすことを目指します。
しびれがある場合、強く揉みすぎると症状が悪化することもあります。 状態に合わせて、無理のない施術を行います。
姿勢の整え方、肩甲骨の動かし方、胸のストレッチ、仕事中の注意点などをお伝えします。
長時間のパソコン作業中に、右肩から腕、手の小指側にかけてしびれが出るとのことで来院。 肩こりも強く、夕方になると腕が重だるくなる状態でした。
確認すると、猫背と巻き肩が強く、胸の筋肉と首の前側の緊張が目立ちました。 初回は首を強く揉まず、肩甲骨・胸まわり・背中の動きを中心に調整しました。
施術後は腕の重だるさが軽くなり、数回の通院でデスクワーク中のしびれの頻度が減少しました。 その後は、仕事中の姿勢と胸のストレッチを継続してもらいました。
電車でつり革を持つと、左腕が重くなり、手先に違和感が出るとのことで来院。 普段から肩こりがあり、筋トレ後に症状が強くなることもありました。
肩甲骨の動きと鎖骨まわりの硬さを確認すると、胸まわりの緊張が強く、腕を上げる動作で症状が出やすい状態でした。
施術では、胸・肩甲骨・背中の動きを改善し、腕を上げた時の負担を軽減するように調整。 通院を重ねる中で、つり革を持った時の腕のだるさが軽くなりました。
以下のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関の受診をおすすめします。
胸郭出口症候群は、姿勢や肩甲骨の動き、日常生活のクセが関係していることが多いため、1回で完全に変わるというより、状態を確認しながら段階的に改善を目指します。
痛みやしびれの状態により個人差があります。
首・肩・胸・肩甲骨まわりの筋肉や関節の負担が関係している場合、整骨院での施術が役立つことがあります。 ただし、強いしびれや筋力低下がある場合は医療機関での確認が必要です。
肩こりは首や肩の重さが中心ですが、胸郭出口症候群では腕や手のしびれ、だるさ、冷え感などを伴うことがあります。
首だけを強く揉むと悪化することもあります。 胸まわり、鎖骨、肩甲骨、背中の動きを含めて確認することが大切です。
症状の強さや期間によって異なります。 軽度であれば数回で変化を感じる方もいますが、慢性的なしびれがある場合は継続的なケアが必要になることがあります。
胸郭出口症候群による腕のしびれ、肩から手にかけての重だるさ、デスクワーク中の不調でお困りの方は、ひろ鍼灸整骨院へご相談ください。
胸郭出口症候群は、首・肩・胸・肩甲骨のバランスが崩れることで起こりやすい症状です。 「肩こりだと思っていたら腕までしびれる」 「病院では異常なしと言われたがつらい」
という方も少なくありません。
ひろ鍼灸整骨院では、痛みやしびれの出方を確認し、首だけでなく胸まわり・肩甲骨・姿勢まで含めて施術を行います。 無理に強い刺激を入れず、状態に合わせて改善を目指します。