TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通っている神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで痛みやしびれが出る疾患です。
特に 50代以降に多くみられ、腰やお尻、足の痛みやしびれが出ることがあります。
特徴的な症状として、歩いていると痛みやしびれが出て、少し休むと楽になる 間欠性跛行(かんけつせいはこう) があります。
✔ 歩くと足がしびれる
✔ 少し休むとまた歩ける
✔ お尻や太ももに痛みがある
✔ 足にしびれやだるさがある
✔ 長く立っているとつらい
✔ 腰を反らすと痛みが出る
✔ 前かがみになると楽になる
✔ 長い距離を歩けない
このような症状がある場合、脊柱管狭窄症の可能性があります。
脊柱管狭窄症の原因には次のようなものがあります。
✔ 加齢による背骨の変形
✔ 椎間板の変性
✔ 靭帯の肥厚
✔ 姿勢の崩れ
✔ 骨盤の歪み
✔ 腰周囲の筋肉の硬さ
腰だけでなく、骨盤や股関節のバランスの崩れが影響することも多いです。
当院では腰だけでなく、体全体のバランスを整える施術を行います。
✔ 骨盤バランスの調整
✔ 腰椎周囲の筋肉調整
✔ 股関節の可動域改善
✔ 姿勢改善
✔ 歩き方の指導
✔ 自宅でできるストレッチ指導
神経への負担を減らし、痛みやしびれの改善を目指します。
来院時の症状
✔ 10分ほど歩くと足がしびれる
✔ 少し休むとまた歩ける
✔ お尻から太ももにかけて痛みがある
施術内容
✔ 骨盤調整
✔ 腰部筋肉調整
✔ 股関節可動域改善
経過
✔ 3回の施術で歩行距離が少し伸びる
✔ 6回の施術でしびれが軽減
✔ 現在は再発予防のため定期的にメンテナンス
脊柱管狭窄症は、早めに体のバランスを整えることで 症状の改善や進行予防が期待できます。
✔ 歩くと足がしびれる
✔ 長く歩けない
✔ 腰やお尻、足に痛みがある
このような症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。