ひろ鍼灸整骨院 板橋本町

板橋本町駅徒歩2分、開業13年、延べ患者数10万以上の実績

TEL.03-5944-1160

〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9

疲労骨折

疲労骨折でお悩みの方へ|板橋本町のひろ鍼灸整骨院

走るとすねや足の甲が痛い、ジャンプの着地で痛む、休むと少し楽だが再開するとまた痛い。 その症状は疲労骨折の可能性があります。

疲労骨折は、1回の大きなケガではなく、同じ場所に小さな負担が繰り返しかかることで起こります。 当院では痛みの状態を確認し、必要に応じて医療機関での検査をご案内しながら、回復期のケアやスポーツ復帰をサポートします。

このような症状はありませんか?

  • ・走るとすね、足の甲、足首、膝まわりが痛い
  • ・ジャンプや着地でズキッと痛む
  • ・痛みが一点に集中している
  • ・押すとピンポイントで強く痛い
  • ・休むと軽くなるが、運動を再開すると痛みが戻る
  • ・練習量が増えてから痛みが出た
  • ・大会前で無理をして練習を続けている
  • ・シンスプリントだと思っていたが、なかなか良くならない

疲労骨折とは?

疲労骨折とは、骨に繰り返し負担がかかることで、骨の一部に小さな損傷が起こる状態です。 転倒や衝突のような一度の強い外力ではなく、ランニング、ジャンプ、ダッシュ、切り返し動作などの積み重ねで起こります。

陸上、サッカー、バスケットボール、バレーボール、野球、テニス、ダンスなど、繰り返し足に負担がかかる競技で多く見られます。

大切なポイント

疲労骨折が疑われる場合、整骨院だけで判断せず、整形外科でのレントゲンやMRIなどの検査が必要になることがあります。 当院では状態を確認し、必要な場合は医療機関への受診をご案内します。

疲労骨折が起こりやすい部位

  • ・すねの骨、脛骨
  • ・足の甲、中足骨
  • ・足首まわり
  • ・かかとの骨
  • ・膝まわり
  • ・股関節まわり
  • ・腰椎分離症として腰に起こるケース
  • ・肋骨、野球やゴルフなどの回旋スポーツ

疲労骨折の主な原因

  • ・練習量の急な増加
  • ・休養不足
  • ・硬い地面でのランニング
  • ・同じ動作の繰り返し
  • ・ふくらはぎや太ももの筋肉の硬さ
  • ・股関節や体幹の筋力不足
  • ・足首の硬さ
  • ・扁平足や足のアーチ低下
  • ・靴が合っていない
  • ・栄養不足や睡眠不足

当院での疲労骨折への対応

1. 痛みの場所と状態を確認

どの動作で痛むのか、押した痛みがあるか、痛みが一点なのか広い範囲なのか、歩行やジャンプで痛みが出るかを確認します。

2. 疲労骨折が疑われる場合は医療機関へ

強い圧痛、安静時痛、歩行痛、痛みが長引く場合は、整形外科での検査をおすすめします。 必要な検査を受けることで、無理な運動継続による悪化を防ぎやすくなります。

3. 回復期の筋肉・関節のケア

骨への負担を避けながら、周囲の筋肉の緊張、足首や股関節の動き、身体の使い方を整えます。 痛みがある部位だけを強く刺激するような施術は行いません。

4. 再発予防のための動作確認

ランニングフォーム、着地、ジャンプ、切り返し、足のアーチ、股関節の使い方を確認し、再発予防につなげます。

5. スポーツ復帰の目安を一緒に考える

痛みが引いたからすぐ全力復帰ではなく、歩行、軽いジョグ、ダッシュ、ジャンプ、競技動作というように段階的な復帰が大切です。

実際の症例

症例1:中学生・陸上部

長距離練習が増えた後から、すねの内側に痛みが出て来院。 最初は走った後だけの痛みでしたが、徐々に走っている最中も痛むようになっていました。

すねの一部分に強い圧痛があり、疲労骨折の可能性が考えられたため、整形外科での検査を案内。 その後、運動量を調整しながら、ふくらはぎ、足首、股関節のケアを行い、段階的な復帰をサポートしました。

症例2:高校生・バスケットボール部

ジャンプや着地のたびに足の甲が痛むとのことで来院。 大会前で練習量が多く、痛みを我慢してプレーを続けていました。

足の甲にピンポイントの痛みがあり、悪化防止のため検査をすすめました。 回復期には、足首の可動域、足裏の使い方、着地時の膝と股関節の動きを確認。
再発を防ぐためのセルフケアと復帰手順を指導しました。

症例3:30代・ランニング

健康のためにランニングを始めたところ、足首付近に痛みが出現。 休むと楽になるものの、走ると再び痛む状態でした。

走る距離の急な増加、靴のクッション不足、ふくらはぎの硬さが関係していました。 痛みの状態を見ながら、運動量の調整、足首とふくらはぎのケア、靴の見直しを提案しました。

シンスプリントとの違い

シンスプリントは、すねの内側に比較的広い範囲で痛みが出ることが多いです。 一方、疲労骨折は一点に強い痛みが出ることがあり、押した時の痛みがはっきりしている場合があります。

ただし、見た目や症状だけで判断が難しいこともあります。 痛みが長引く、運動中に強くなる、歩いても痛い場合は、早めの確認が大切です。

ひろ鍼灸整骨院が大切にしていること

  • ・疲労骨折が疑われる場合は無理に施術を進めません
  • ・必要に応じて整形外科での検査をご案内します
  • ・痛みの原因となる身体の使い方を確認します
  • ・スポーツ復帰を焦らず段階的にサポートします
  • ・学生スポーツ、大会前後の相談にも対応します
  • ・回数券の売り付けや無理な予約取りは行いません

疲労骨折が心配な痛みは早めにご相談ください

走ると痛い、押すと一点が強く痛い、休んでも再発する。 そのまま我慢せず、まずは状態を確認しましょう。

LINEで予約・相談 電話する 03-5944-1160 WEB予約はこちら

よくある質問

Q. 疲労骨折は整骨院でわかりますか?

症状や圧痛、動作確認から疑いを持つことはできますが、確定には医療機関での画像検査が必要です。 疲労骨折が疑われる場合は、整形外科の受診をご案内します。

Q. 運動は続けてもいいですか?

疲労骨折が疑われる場合、無理な運動継続は悪化につながることがあります。 痛みの強さや部位によって、休止や練習内容の変更が必要です。

Q. どのくらいで復帰できますか?

部位や状態によって異なります。 痛みが消えた後も、いきなり全力で戻るのではなく、段階的な復帰が大切です。

Q. 再発を防ぐには?

練習量の調整、足首や股関節の動き、筋肉の柔軟性、靴の見直し、栄養と睡眠が重要です。 当院では身体の使い方も含めて確認します。

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