TEL.03-5944-1160
〒173-0001 東京都板橋区板橋本町14-9
初期には、歩き始めや立ち上がり、長く歩いた後に股関節の付け根や外側に痛みが出ることがあります。 進行すると、可動域が狭くなり、靴下を履く、爪を切る、階段を上る、長く歩くといった日常動作がつらくなることがあります。
変形そのものを整骨院で元に戻すことはできませんが、股関節まわりの筋肉の緊張、骨盤や腰の負担、歩き方を整えることで、日常生活の負担軽減を目指します。
その結果、股関節だけでなく、腰痛、膝痛、お尻の痛み、足のだるさにつながることがあります。 そのため、股関節だけを見るのではなく、腰・骨盤・膝・歩き方まで確認することが大切です。
股関節の可動域、痛みが出る動作、歩行時の負担を確認します。
股関節だけでなく、骨盤の傾き、腰の動き、膝への負担も確認します。
腸腰筋、殿筋、中殿筋、内転筋、大腿筋膜張筋、太ももまわりなどにアプローチします。
深い筋肉の緊張や慢性的な痛みに対して、状態に応じて鍼灸施術をご提案することがあります。
歩幅、階段動作、立ち上がり方、負担の少ない運動方法をお伝えします。
整形外科で変形性股関節症と診断され、長く歩くと股関節の付け根に痛みが出るため来院されました。 股関節の可動域が狭く、腸腰筋、内転筋、お尻の筋肉に強い緊張がありました。
股関節まわりの筋肉を無理なく調整し、骨盤と腰の動きも確認しながら施術を行いました。 あわせて、歩幅を広げすぎないこと、買い物時の休憩の取り方、股関節に負担をかけにくい体操をお伝えしました。
数回の施術で歩き始めの痛みが軽くなり、日常の買い物での不安が減ってきました。
階段を上る時に股関節の前側が痛く、最近は膝にも違和感が出るとのことで来院されました。 確認すると、股関節の伸展制限とお尻の筋力低下があり、膝でかばう動きが目立ちました。
股関節前面、殿筋、骨盤まわりを中心に施術し、階段の上り方と自宅でできるお尻の筋肉の運動を指導しました。 無理なストレッチは避け、痛みのない範囲で動かすことを意識していただきました。
通院を重ねる中で階段時の痛みが軽くなり、膝の違和感も減少しました。
股関節が硬く、靴下を履く時や爪を切る時に股関節が詰まる感じがあるため来院されました。 股関節の可動域制限があり、内もも、股関節前面、お尻の筋肉が硬くなっていました。
股関節を無理に動かすのではなく、周囲の筋肉を丁寧にゆるめ、骨盤と腰の動きを整える施術を行いました。 自宅では、痛みのない範囲で行える股関節まわりの軽い運動をお伝えしました。
施術後は股関節の詰まり感が軽くなり、日常動作が少しずつ行いやすくなりました。
板橋本町で長年、股関節痛、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、スポーツ障害など幅広い症状に対応してきました。
柔道整復師として、筋肉・関節・姿勢・歩行動作を確認しながら施術します。
変形性股関節症では、腰や膝に負担が出ることもあります。 当院では、股関節だけでなく骨盤・腰・膝・歩き方まで確認します。
変形の程度や症状によっては、整形外科での画像検査や医師の判断が必要です。 必要な場合は医療機関での確認をおすすめします。
深い筋肉の緊張や慢性的な痛みに対して、状態に応じて鍼灸施術も行います。
無理な予約取りや高額な回数券販売は行いません。 必要な通院目安をわかりやすくお伝えします。
忙しい方でも、LINEまたはWEBから簡単にご予約いただけます。
無理に長く歩くと、股関節だけでなく腰や膝にも負担がかかります。 痛みが強い時は距離を調整しましょう。
股関節に痛みがある時に大股で歩くと、負担が増えることがあります。 歩幅を少し小さくすることで楽になる場合があります。
あぐらや強いストレッチで痛みが出る場合は無理に行わないでください。 痛みのない範囲で動かすことが大切です。
お尻の筋肉は股関節を支える大切な筋肉です。 状態に合わせて、無理のない運動を行いましょう。
変形そのものを元に戻すことはできません。 ただし、筋肉の緊張、骨盤や腰の負担、歩き方を整えることで、日常生活の負担軽減を目指せる場合があります。
大丈夫です。 画像検査や医師の診断が必要な場合もあるため、整形外科との併用をおすすめすることもあります。
痛みの程度によります。 強い痛みを我慢して歩き続けるのはおすすめしません。距離や歩き方を調整しましょう。
必ず必要ではありません。 股関節まわりの深い筋肉の緊張が強い場合に、状態に応じてご提案します。
相談できます。 ただし、手術の必要性については医師の判断が重要です。当院では痛みの軽減や日常生活の負担を減らすサポートを行います。
予約優先です。 LINE予約、WEB予約、お電話からご予約いただけます。